日々の音、水のように

日々のなんでもないことを、言葉にしてみるブログ

夏の夕方

青々と茂った仕事場の雑草を、刈払機で刈った。暑いから、夕方。気持ちよかった。次こそは、刃を替えないといけない、と、もう2、3回思っている。それでも切れる。でも、刃を替えたらそりゃすごいだろうな、とも思った。

最初、ホームセンターで刈払機を借りていたけれど、借りに行く手間や、エンジンを引っ張ってかける方法が苦手だったこともあり、充電式のマキタのを買った。最高に使いやすい。

ハチに刺されたことで、外仕事の対策が増え、その中のひとつに「オニヤンマくん」ていうのがある。美容師さんが、効果あるか知らないけどすごく流行ってましたよね、って教えてくれた。流行っていたことは知らなかったけれど、さっそく購入。帽子につけて外仕事している。確かに効果はわからないけれど、なんか愛着がわいてきてお気に入り。

母の分も買ってあげたら、子どもの頃、オニヤンマの大群がよく来ていた海辺の風景のことを話してくれた。あまり自分のことを話さない母から、何気ない話を聞けてうれしかった。

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